TOPページ>事例紹介>レーザーエンジン、光学エンジン開発事例

レーザーエンジン、光学エンジン開発事例

レーザー加工には、加工目的はもちろん、被加工物の材質、構造、サイズ、表面状態(凹凸)、用いるレーザーの波長、パルス幅、繰返し周波数、偏光状態、集光スポット、焦点位置、機械的な走査速度など、多くの条件が関係します。
様々な素材の様々な加工目的に最適なレーザー光源と独自設計の光学系を組合わせることで、ご要望通りの加工を実現します。
サンプル加工、加工法開発も行っております。お気軽にご相談ください。
  • レーザー加工パラメータ

    レーザー加工パラメータ

レーザーエンジン、光学エンジン開発事例 詳細
  1. ① 中赤外レーザー
  2. ② レーザー加工エンジン
  3. ③ 光学エンジン設計

① 中赤外レーザー

私たちは従来のレーザーで困難であった材料でもレーザー加工を可能にするため、中赤外Erファイバーレーザーの開発に取り組んでいます。

【特徴】
CW
・Wave Length :2.7~2.9µm
・Laser Power :最大平均10W
・Beam Quality :M2 < 1.1(Typ.)
Q-SW(Pulse)
・Wave Length :2.7~2.9µm
・Pulse Energy  :0.1mJ
・Pulse Repetition Rate:20 to 150KHz
・Pulse Duration :0.15us
  • Erファイバーレーザーのビーム品質

    Erファイバーレーザーのビーム品質

  • ErFL

    Erファイバーレーザー

② レーザー加工エンジン

国内外のレーザーメーカーとの連携により、既製品だけでなく専用にチューニングされたレーザーも取り扱っています。様々なレーザー発振器と光学設計を組合せ、最適な加工プロセスを選定することで、高い加工品質を実現します。
レーザー加工のお悩みがございましたらお気軽にご相談下さい。

③ 光学エンジン設計

走査光学系、マルチビーム光学系、ビーム整形光学系など、最適加工を実現できる光学エンジンは一つではありません。
私たちはお客様のご要望に応じてこれらの光学エンジンを独自に設計し、最高の加工品質を実現します。

  • 光学エンジン設計

    光学エンジン設計

  • 光学エンジン設計

    光学エンジン設計

製品、サービスに関するご質問やサンプル加工のお問い合わせなど、お気軽にご相談ください。

三星ダイヤモンド工業株式会社

表示コンテンツの絞り込み:

  • すべて表示
  • ソリューション
  • 最新事例紹介
  • その他情報

文字サイズ: