三星ダイヤモンド工業(本社:大阪府吹田市 社長:三宅泰明)は、2008年7月出荷の装置において、世界累計出荷台数3000台目に到達いたしました。
当社は1977年からFPD基板分断装置製造に着手し、1982年よりライン機の増産体制を確立、今日では世界の大手パネルメーカーに単体機からライン機まで幅広く導入されています。
ここ数年、FPD基板サイズの大型化が進む中、当社においても大型基板分断のニーズに対応するべく研究開発を進め、10世代向け分断装置への対応も可能となりました。
装置出荷台数としては1997年に1000台達成、2004年に2000台達成、そしてこの度2008年7月に3000台達成と順調に出荷台数を伸ばしてまいりました。3000台目の装置は上下同時分断ライン機「MPX2200シリーズ」です。この装置は7.5世代(1950×2250)パネル向け仕様となっています。
当社は今後も引き続きFPD市場に貢献、努力するとともにお客様のご要望に可能な限りお答えする事ができる製品と技術サービス体制を構築してまいります。
補足説明
三星ダイヤモンド工業は、1935年にガラス切りメーカーとして創業、1977年にLCDガラス基板用スクライバーを開発し、液晶製造装置市場に本格参入。今日では液晶パネル切断装置メーカーとしてトップシェアの地位を確立いたしました。
お問い合わせ先
三星ダイヤモンド工業株式会社 管理部管理課(広報)
瀬野 rseno@mitsuboshi-dia.co.jp TEL:06-6378-3828 FAX:06-6378-3850
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