Frequently Asked Questions

Dahua製品FAQ

Dahua製品のよくある質問です。
表示させたいカテゴリを選択すると、FAQの絞り込みが可能です。

FAQ全表示
CVIカメラ DVR/XVR
IPカメラ NVR
ソフトウェア アクセサリ
その他

CVI (26)

CVIカメラの設定変更は、二つの方法で設定変更ができます。
(1)DVR/XVRからの操作
 画質の変更程度の簡単な操作であれば、DVR/XVRのメニューから操作可能です。
(2)OSDを使った操作
 レコーダから、OSDを呼び出す事でより細かい設定変更が可能となります。

CVIカメラの操作手順は、こちらをご確認ください。

4 in 1 カメラ シリーズ限定となりますが、オプション製品のリモコンで切替が可能です。
型番:PFM820

PFM820操作手順は、こちらをご確認ください。

伝送距離は以下の通りです。
 3C-2V:300m
 5C-2V:500m

CVIでは制御信号は同軸ケーブルの中を流れます。
パン・チルト・ズームの操作をする為に、別途ケーブルを配線する必要はありません。

以下の製品がリリースされております。
詳細は弊社HPの「ダウンロード」を参照ください。

〇POCカメラ
 POCユニットを内蔵したカメラで、POC電源ユニット(PFM811-4CH)と組み合わせて使用できます。
 ・DH-HAC-HFW2231RN-Z-IRE6-POC
  2メガピクセル スターライト HDCVI IRバレット POCカメラ
 ・DH-HAC-HDBW2231RN-Z-POC
  2メガピクセル スターライト HDCVI IRドーム POC カメラ

〇POC電源ユニット
 電源重畳の送信ユニットです。POCカメラ以外と接続する場合はPOC受電機(PFM811-C)と組み合わせて電源重畳を行います。
 ・PFM811-4CH
  最大4チャンネルの接続が可能です。

〇POC受電機
 電源重畳の受電機です。
 ・PFM811-C
  常のCVIカメラとの接続に使用する受電機です。

製品のご紹介は「POC製品リーフレット」をご確認ください。


【2018年04月現在】

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

CVIカメラの映像を分配する場合、オプション製品のTP2600が利用可能です。
TP2600はHDCVIチャンネル入出力分配器で、CVIカメラの映像を3分配することが可能です。

CVIカメラの映像を直接モニターに表示する場合、オプション製品のTP2105が利用可能です。
TP2105はHDCVI ビデオコンバーターで、HDCVI入力をHDCVI/HDMI/VGA/CVBSに変換して出力する事が可能です。

カメラ製品にACアダプタは同梱されておりません。
カメラ製品ご購入時に、ACアダプタを一緒にご購入願います。

4 in 1 カメラはCVIカメラで、CVI/AHD/TVI/アナログ出力が可能なカメラです。

・CVIモードの場合
 レコーダのOSDから映像出力の切替が可能です。
・AHD/TVI/アナログ出力モードの場合
 オプション製品のリモコン(PFM820)から切替が可能です。

弊社で取扱中の4 in 1 カメラは以下となります。
 DH-HAC-HDBW1100RN-VF-S3
 DH-HAC-HFW1100RN-VF-S3
 DH-HAC-HDW1220EMN-A-0280B
 DH-HAC-HFW1000SN-0280B
 DH-HAC-HDBW1220RN-VF
 DH-HAC-HFW2231RN-Z-IRE6-POC
 DH-HAC-HDBW2231RN-Z-POC

PFM820操作手順は、こちらをご確認ください。

【2018年04月現在】

以下の製品が固定マイク内蔵のカメラとなります。

・IPカメラ
 DH-IPC-HDBW4231FN-AS-0280B

・CVIカメラ
 DH-HAC-HDBW2221FN-0280B
 DH-HAC-HDW1220EMN-A-0280B

【2018年04月現在】

オーディオ入力端子付きのカメラであれば、外部マイクを接続する事が可能です。
マイクは外部電源で駆動するものが必要となります。

カメラの音声に関する手順は、こちらをご確認ください。

レコーダやカメラのオーディオに関する手順は、こちらをご確認ください。

フリッカーとは蛍光灯のちらつきを意味します。
電源の周波数は東日本では50ヘルツで、蛍光灯はこの倍の周波数で発光(明滅)しています(人間の目にはわかりません)。
蛍光灯の明滅の周期とカメラ方式の周波数の差によって、画面上に黒い帯状のものがが上下に流れる場合があります。

以下に手順を記載します。ここでは東日本(電源周波数50Hz)を対象とします。

手順1:映像フォーマット切替
 (1)カメラ起動後、カメラのOSDを開きます。
 (2)「Format」の項目から「NTSC」を選択します。

上記の手順を実施し、効果が薄い場合は以下を設定下さい。
手順2:シャッター速度固定(オートアイリス機能有のカメラが対象)
 (1)カメラ起動後、カメラのOSDを開きます。
 (2)「Exposure」を選択します。
 (3)「Exposure Mode」を「Manual」に設定します。
 (4)「Shutter」から1/30または1/60を選択します。
   ※設置環境が明るい場合は1/60ま、暗めの場合は1/30を設定して下さい。

注意)1000シリーズのようにOSD表示が非対応の場合は、電源周波数に合わせて変更する事ができません。
   光源が直接画角に入らないように取付を行って下さい。

CVIカメラのOSD操作手順書は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
  アナログモードに変更する事で、アナログカメラとして他社レコーダに接続可能です。

(2)4 in 1カメラの場合
  OSDもしくはPFM820を使って、CVI/AHD/TVI/アナログに変更して他社レコーダに接続可能です。

※これは弊社が他社DVRとDahua CVIカメラとの接続性を保証するものではありません。
  (1)(2)いずれの場合も、CVIモード以外に設定した場合はPTZ操作ができなくなります。
  ご提案の前に、事前検証を行うようお願いします。

カメラ前面の光感知センサーに光が当たってないか確認ください。
問題ない場合、カメラの設定がカラー固定になっていないかご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Auto」に設定してください。

 OSD操作手順書は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「標準」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Auto」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Color」に設定してください。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「カラー」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Color」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

IR LED光の反射で白くなっている可能性があります。明るさの調整を実施ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「Image Adjust」→「Brightness」の値を調整してください。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「ブライトネス」を「カラー」の値を調整してください。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Picture」から「Brightness」の値を調整してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

カメラの映像を常時カラーに設定する事でIR LEDを消すことが可能です。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Color」に設定してください。

 OSD手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「カラー」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Color」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順書は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Backlight mode」を「BLC」に設定してください。
 設定できる値は「OFF、BLC、WDR」です。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「BLC」を「BLC(逆光補正)」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Backlight」を「Backlight」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

ケーブルに説明が記載されているのでご確認下さい。
(1)HDCVI
 HDCVI出力用の同軸ケーブルです。
(2)CVBS
 アナログ出力用の同軸ケーブルです。

日本工業規格で規定された防水や防塵の程度についての等級を表しています。
IP67とは、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「7」:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

ちなみにIP66の場合は、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「6」:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

参考:Wikipedia
電気機械器具の外郭による保護等級

Dahuaのカメラに搭載されている機能の名称です。
高感度のセンサーを使い、最低照度0.005luxでもカラー映像を表示する事が可能となります。
※環境によりカラー映像が表示できない場合があります。

IPカメラ、CVIカメラの両方に搭載機種が用意されています。

Firmwareのバージョンダウンは出来ません。

ポールへの取付金具:PFA150、PFA151、PFA152-E等があります。
ポールへの取付金具にジャンクションボックスを取付け、それ経由でカメラを取付て下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

天井埋め込み金具:PFB200C、PFB201C、PFA152-E等があります。
天井埋め込み金具経由でカメラを取付けて下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

DVR/XVR (43)

レコーダ(DVR/XVR/NVR)のリモート操作は可能です。
Internetに接続し、P2Pを設定をする事で遠隔監視が可能となります。

Windows PC:SmartPSSをインストールして使用します。
iPhone :App StoreからiDMSSをインストールして使用します。
Android :Google PlayからgDMSSをインストールして使用します。

SmartPSSやDMSSの操作手順は、こちらをご確認ください。

Webブラウザでデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)にアクセスすると、プラグインをインストールするよう要求されます。
プラグインをインストールする事で、ライブ映像や再生画面の表示が可能となります。
また、機種によってはプラグインをインストールしないとログインが出来ない場合があります。
プラグインは必ずインストールして下さい。

※Microsot Edgeは使用できません。
 【2018年04月現在】

CVIカメラの設定変更は、二つの方法で設定変更ができます。
(1)DVR/XVRからの操作
 画質の変更程度の簡単な操作であれば、DVR/XVRのメニューから操作可能です。
(2)OSDを使った操作
 レコーダから、OSDを呼び出す事でより細かい設定変更が可能となります。

CVIカメラの操作手順は、こちらをご確認ください。

2018年01月現在、Dahua製品(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)で使用できるのは、有償DDNSサービスのみです。
Dahua社が提供している、後継の無償サービスであるP2Pのご利用を推奨しております。
P2Pはルータのポート開放無く、1か所の設定のみでリモート接続が可能となります。P2PはSmartPSSやDMSSからも利用可能です。

※制限事項
 P2Pで公開したデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)の録画は出来ません。
 P2P接続サーバは、Dahua社の都合で告知なくメンテナンスに入る場合があります。

Webブラウザからの設定は、Micrsoft Edgeではなく、Internet Explorerを使用してください。
Microsoft Edge をご利用の場合、プラグインのインストールは出来ません。

〇Micrsoft Edgeの確認方法
 Dahua製品はEdgeをサポートしておりません。
 プラグインのインストールが出来ないので、使用することができません。
 ・ブラウザの確認方法
  (1)ブラウザ右上隅の「・・・」をクリックし、「設定」をクリックします。
  (2)一番下の「このアプリについて」を確認すると、「Micrsoft Edge」と表示されます。

〇Internet Explorerの起動方法
 (1)スタートメニューから「Windowsアクセサリ」をクリックして下さい。
 (2)「Internet Explorer」のアイコンをクリックしてください。

レコーダにUSBメモリを挿入しても認識しない。
この場合、パソコンからUSBメモリをFAT32でフォーマットして下さい。
パソコンではFAT32のフォーマットが出来ない場合は、お買い上げのUSBメモリ メーカーからフォーマッタのソフトウェアをダウンロードして下さい。

〇参考情報
以下はIODATA社および、Buffalo社のフォーマッタです。
・IODATA
 I-O DATA ハードディスクフォーマッタ
・Buffalo
 Disk Formatter

 USBメモリメーカー各社の都合により、上記のツールが使用できなくなる場合があります。弊社でツールの提供はできかねます。
 使用方法については、製造元のマニュアルをご確認ください。上記以外のメーカーのUSBメモリについては、お客様にてご確認をお願いします。

ライブ映像の左下に表示されているチャンネル名は、レコーダからは英数字しか設定できません。

日本語で表示したい場合は、Webブラウザでレコーダにログインして下さい。
Webブラウザからチャンネル名を設定する場合は、日本語で入力する事ができます。

チャンネル名を日本語で表示する手順は、「レコーダ機能設定手順書②」をご確認ください。

レコーダのFrimwareのアップデート手順は、こちらをご確認ください。

Frimwareはこちらに公開しています(不定期更新)。

デバイスへのログインを複数回間違えると、そのアカウントはロックされて30分間はログインができなくなります。
ローカル・リモートでも扱いは同じです。
例)リモート接続側でパスワードを間違えてロックされた場合、ローカルからのログインも不可となります。

(1)30分待つ
 30分待つことで、ロック状態が解除されます。
 ロック解除後、リトライしてください。
(2)デバイスを再起動する
 デバイスを再起動すると、ロック状態も解除されます。
 録画停止しても影響がない場合は、再起動する事をお勧めします。

レコーダの簡易説明書をご用意しております。

こちらの、「レコーダ基本操作手順書」をご確認ください。

レコーダ製品のフルマニュアルを参照下さい。
マニュアル内の「フロントパネル」の章に記載されています。

フルマニュアルは、こちらをご確認ください。

レコーダ製品の詳細マニュアルを参照下さい。
マニュアル内の「HDD(ハードディスク)の取り付け」の章に記載されています。

HDDの取り付け手順は、こちらをご確認ください。

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

レコーダを初回起動した後に、ブザー音が連続してなる場合は以下のケースが想定されます。

〇HDD未接続
 デフォルトでは、HDDが実装されていないとブザーが鳴ります。
 レコーダから、「設定」→「イベント」→「異常」→「HDD」から、「HDDなし」→「有効」のチェックを外して「OK」をクリックしてください。

※HDD取付後に「HDDなし」→「有効」のチェックを入れる事を推奨します。
 この設定がないと、HDD故障に気付く事が出来ないためです。

レコーダからエクスポートした録画データを再生するには、Dahua社のSmartPlayerをご利用ください。

弊社HPの「ダウンロード」からSmartPlayerをダウンロード可能です。
ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
手順書はこちらをご確認ください。

レコーダにワイヤレスマウスを接続したい。
使用できますか?

無線ワイヤレス マウスは使用可能です。
Bluetoothワイヤレス マウスは使用できません。

録画データでHDDフルになった場合、古いデータが上書きされます。
これはデフォルト設定となります。

レコーダーの設定を変更して上書を禁止することも可能です。

レコーダのアラーム機能の手順は、「Dahua レコーダ製品 アラーム機能設定手順書」をご確認ください。

弊社ではSeagate社のDVR及びNVR向けHDDである、Skyhawkシリーズを推奨しています。
一般的なデスクトップPC用HDD製品については、動作保証の対象外となるのでご注意ください(デスクトップ用HDDに、24h/365dの連続稼働の動作保証はありません)。

HDDの選定方法を「レコーダ製品ガイド」に記載しております。
こちらを「かんたん設計(1)」をご確認ください。

【2018年04月現在】

トライブリッドはDahua社のDVRに搭載されている機能です。

トライブリッド対応のDVRは、CVI/IP/アナログのカメラが接続可能です。
既設のアナログカメラを生かしつつ、新規にCVI/IPカメラを接続する事が可能です。

レコーダやカメラのオーディオに関する手順は、こちらをご確認ください。

顔検出は、映像の中に顔があれば検知する機能です。
顔を検出後、アラームを出す事が出来ます。
※事前に顔情報を登録する機能は無く、顔情報と比較照合する顔認識機能もありません。

S3シリーズのDVR、XVRシリーズ、一部のIPカメラが実装しています。

XVRシリーズのレコーダの特徴は以下の通りです。

・多彩な映像規格のサポート
 トライブリッド対応のDVRは、CVI/IP/アナログのカメラが接続可能です。
 XVRシリーズは、CVI/IP/アナログ/AHD/TVIと更に多くのカメラ接続が可能です。
 ※CVIモードでは従来通り、OSD/PTZ操作がレコーダから可能です。CVI以外のモードからのOSD/PTZ操作はできません。

・IPカメラ接続を追加可能
 例えばDHI-XVR7216AN は16チャンネルモデルですが、更に追加で8チャンネルのIPカメラ接続を無償で追加する事が可能です。
 ※IPカメラ追加後、レコーダ本体のIVS機能は使用不可となります。

・注意点
 HCVRシリーズと異なり、カメラ音声の録音はできません
 これは仕様となります。

【2018年04月現在】

ツアー設定の手順は、こちらをご確認ください。

パスワードを忘れた場合の手順は、こちらを確認し、「パスワードを忘れた際の対応手順書」をご利用ください。

USBメモリへのバックアップ手順は、こちらをご確認ください。

録画スケジュールの設定手順は、こちらをご確認ください。

動体検知の設定手順は、こちらをご確認ください。

TCPポートは「メインメニュー」→「ネット情報」→「接続」から設定する事が可能です。

変更にあたり、HTTP/HTTPS/RTSP/POSのポート番号と重ならないように設定して下さい。
TCPポートを変更した状態でSmartPSSやDMSSに登録する場合は、接続先ポート番号も変更が必要となるのでご注意ください。

IPカメラのTCPポートを変更すると、レコーダに登録する時のTCPポート番号の変更も必要となります。

HDMIとVGAポートから同時に映像出力を行う事は可能です。
VGAにはHDMIの映像が表示されますが、それを変更することはできません。異なる映像を出力するにはスポット機能、ビデオマトリクス機能搭載機器をご使用下さい。

手順は、こちらをご確認ください。

「メインメニュー」→「ストレージ管理」→「HDD管理」をクリックします。
その画面にレコーダに認識されているHDDが表示されます。
フォーマットしたいHDDを選択し、「フォーマット」をクリックして下さい。

※機種により、再起動しないとフォーマットが実行できない場合があります。

別サイトに存在する複数のIPカメラを、レコーダで録画する場合について記載します。
2018年01月から、Dahuaでは自社DDNSサーバのサポートを停止し、有償DDNSサーバへの登録しかできなくなりました。

(1)固定IPアドレスを取得する(固定費増
別サイトのカメラ用Internet回線に固定IPアドレスを取得します。
固定IPアドレス取得方法については、ご利用のプロバイダにご相談下さい。
取得した固定IPアドレスをレコーダのチャンネルに登録します(別サイトでのポート開放の設定は必須です)。

(2)Internet VPN網を構築する(導入コスト増
各サイトにInternet VPNをサポートする機器を導入し、カメラ用のInternet VPN網を構築します。
仮想的な閉域網を使うのでセキュリティも高く、レコーダへの登録もIPアドレスで簡単に行えます。

    VPN構築は機器選択や機器設定含めて、お客様ご自身で行っていただくことになります。
    弊社ではお客様ネットワーク構築のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

レコーダのプライバシーマスク機能で対応が可能です。
手順は、こちらをご確認ください。

〇P2P
 Dahua独自のリモート接続の仕組みです。
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」をチェックすると使用できます。
 ポート開放は不要で、非常にに利用できます。
 <注意点>
 LAN側のUDPが全て外部に接続できる事が必要です。
 <接続の概要>
 接続元デバイスが、P2Pサーバに接続先デバイスのシリアル番号をキーに接続リクエストを出します。
 P2Pサーバで該当シリアル番号のグローバルIPを返答し、その情報を元に接続元デバイスが接続先デバイスと通信を開始します。

〇DDNS(Dynamic DNS)
 Internetに固定IPアドレスを持たないデバイスが、DDNSサーバに自分のグローバルIPを定期的に通知する事で、一つのFQDNを使用して名前解決を行う仕組みです。
 この仕組みを利用する事で固定IPアドレスが無くとも、FQDNを使ってリモート接続する事が可能です。
 利用する為には、ブロードバンドルータからのポート開放が必要であり、利用には一定のスキルが必要です。
 <補足事項>
 代表的なDNSサーバであるbindでは、ゾーンファイルに固定IPアドレスを記載して名前解決を行います。
 それに対し、DDNSサーバでは動的にグローバルIPを登録してアドレス情報を書き換える事が可能です。
 歴史的にbindは脆弱性が多いソフトウェアであり、DNSキャッシュポイズニング等の様々な攻撃を受けた歴史がある事から、Dahuaでは2017年12月で自社DDNSの新規利用を停止しています。

DVR/XVR/NVR/IPカメラの、デフォルトIPアドレスは以下の通りです。

IPアドレス 192.168.1.108
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1

Firmwareのバージョンダウンは出来ません。

動体検知の感度調整は以下のメニューから設定できます。
「メインメニュー」→「イベント」→「ディテクト」→「動体検知」をクリック。
「動体検知有効範囲」をクリックし、その中の「感度」を調整してください。

動体検知の操作手順は、「レコーダ機能設定手順書②」等をご確認ください。

P2P接続ができない場合、以下のご確認をお願いします。

(1)P2P設定確認
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」にチェックがあるか確認ください。
(2)Internet接続テスト
 PCをレコーダを設置した回線に接続し、Internetに接続できるか確認ください。
(3)レコーダとデフォルトゲートウェイの疎通確認
 「メインメニュー」から、「情報」の「ネット情報」をクリック。
 「ネットワークテスト」をクリックして下さい
 「転送先IP」にデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力し「テスト」をクリック。
 Pingの応答があればOKです(timeoutの表示が出ない事を確認して下さい)。
(4)ルータのフィルタリング確認
 ブロードバンドルータのフィルタリングが、外部向け通信でUDPを通す設定である事をご確認ください。
 レコーダのUDPパケットがInternet側に出られない場合、P2P接続はできません。
(5)回線キャリアへの確認
 回線キャリアに現場からのUDPパケットを通さない設定になっているかご確認ください。
 UDPパケットが外に出ないと、P2P接続はできません。

    ブロードバンドルータの設定はルータのメーカーにご確認下さい。
    弊社ではルータ設定のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

Frimwareはこちらに公開しています(不定期更新)。

PC上で容量計算したい場合は、DiskCaliculatorが使用可能です。
ツールはこちらからダウンロード可能です。
ツールの使い方はこちらをご確認ください。

ホームページで簡単に計算したい方は「録画容量計算ツール(簡易版)」を用意しております。

SmartPSSを使えばレコーダの映像をPCから参照できます。

SmartPSSはこちらからダウンロード可能です。
SmartPSSの使い方はこちらをご確認ください。

※SmartPSSはフリーソフトです。
 SmartPSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

レコーダやIPカメラにWebブラウザからログインし、プラグインをインストールしたが映像が表示されない場合はプラグインの不具合の可能性があります。
①プラグインの削除
 以下のフォルダを削除して下さい。
  C:Program Fileswebrec
  C:Program Files (x86)webrec
②ブラウザのキャッシュ削除
 IEのキャッシュの削除を実施して下さい。
③互換表示設定
 IEのメニューのツール→互換表示設定をクリック。
 該当のカメラのIPを登録して表示されるかご確認下さい。

Dahuaは2017年12月にDDNSのサポートを終了し、現在はP2Pサービスの利用を推奨しています。
このような状況でもDDNSを使用したい場合、以下の方法でDDNSを利用する事が可能です。

〇ブロードバンドルータのDDNSを利用する。
 FQDNの名前解決が出来て、ポート開放の設定が出来ればDDNS接続は理論上可能となります。
 参考までに無償DDNSサービスを提供しているメーカーを記載します。
 YAMAHA社 ネットボランチDNSサービス
 IO DATA社 iobb.net
 ELECOM社、LOGITEC社 SkyLinkDDNS

※ブロードバンドルータのDDNS設定及び、DDNS対応機種については、ブロードバンドルータ製造メーカーにご確認下さい。
 弊社では、この方法での接続はサポート出来ません。
 また、DDNS接続ができない場合の責任も負いかねますので、予めご承知おきください。
 事前に動作確認の上でのご導入をお願いします。

 【2018年09月現在】

IPカメラ (40)

Webブラウザでデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)にアクセスすると、プラグインをインストールするよう要求されます。
プラグインをインストールする事で、ライブ映像や再生画面の表示が可能となります。
また、機種によってはプラグインをインストールしないとログインが出来ない場合があります。
プラグインは必ずインストールして下さい。

※Microsot Edgeは使用できません。
 【2018年04月現在】

2018年01月現在、Dahua製品(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)で使用できるのは、有償DDNSサービスのみです。
Dahua社が提供している、後継の無償サービスであるP2Pのご利用を推奨しております。
P2Pはルータのポート開放無く、1か所の設定のみでリモート接続が可能となります。P2PはSmartPSSやDMSSからも利用可能です。

※制限事項
 P2Pで公開したデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)の録画は出来ません。
 P2P接続サーバは、Dahua社の都合で告知なくメンテナンスに入る場合があります。

Webブラウザからの設定は、Micrsoft Edgeではなく、Internet Explorerを使用してください。
Microsoft Edge をご利用の場合、プラグインのインストールは出来ません。

〇Micrsoft Edgeの確認方法
 Dahua製品はEdgeをサポートしておりません。
 プラグインのインストールが出来ないので、使用することができません。
 ・ブラウザの確認方法
  (1)ブラウザ右上隅の「・・・」をクリックし、「設定」をクリックします。
  (2)一番下の「このアプリについて」を確認すると、「Micrsoft Edge」と表示されます。

〇Internet Explorerの起動方法
 (1)スタートメニューから「Windowsアクセサリ」をクリックして下さい。
 (2)「Internet Explorer」のアイコンをクリックしてください。

ライブ映像の左下に表示されているチャンネル名は、レコーダからは英数字しか設定できません。

日本語で表示したい場合は、Webブラウザでレコーダにログインして下さい。
Webブラウザからチャンネル名を設定する場合は、日本語で入力する事ができます。

チャンネル名を日本語で表示する手順は、「レコーダ機能設定手順書②」をご確認ください。

デバイスへのログインを複数回間違えると、そのアカウントはロックされて30分間はログインができなくなります。
ローカル・リモートでも扱いは同じです。
例)リモート接続側でパスワードを間違えてロックされた場合、ローカルからのログインも不可となります。

(1)30分待つ
 30分待つことで、ロック状態が解除されます。
 ロック解除後、リトライしてください。
(2)デバイスを再起動する
 デバイスを再起動すると、ロック状態も解除されます。
 録画停止しても影響がない場合は、再起動する事をお勧めします。

IPカメラの設定手順は、こちらをご確認ください。

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

IPカメラ1台のみPoE接続する場合、オプション製品のPT1200が利用可能です。
PT1200はHigh PoEミッドスパンで、PT1200からIPカメラにHi-PoE接続を提供する事が可能です。
PT1200には電源供給が必要となるのでご注意下さい。

以下の製品がリリースされております。
弊社取扱中の製品は以下の通りです。

・8ポートPoEハブ
 S1000-8TP
・16ポートPoEハブ
 PFS4220-16P-250
・24ポートPoEハブ
 PFS4026-24P-370

【2018年04月現在】

カメラ製品にACアダプタは同梱されておりません。
カメラ製品ご購入時に、ACアダプタを一緒にご購入願います。

以下の製品が固定マイク内蔵のカメラとなります。

・IPカメラ
 DH-IPC-HDBW4231FN-AS-0280B

・CVIカメラ
 DH-HAC-HDBW2221FN-0280B
 DH-HAC-HDW1220EMN-A-0280B

【2018年04月現在】

オーディオ入力端子付きのカメラであれば、外部マイクを接続する事が可能です。
マイクは外部電源で駆動するものが必要となります。

カメラの音声に関する手順は、こちらをご確認ください。

レコーダやカメラのオーディオに関する手順は、こちらをご確認ください。

顔検出は、映像の中に顔があれば検知する機能です。
顔を検出後、アラームを出す事が出来ます。
※事前に顔情報を登録する機能は無く、顔情報と比較照合する顔認識機能もありません。

S3シリーズのDVR、XVRシリーズ、一部のIPカメラが実装しています。

カメラ前面の光感知センサーに光が当たってないか確認ください。
問題ない場合、カメラの設定がカラー固定になっていないかご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Auto」に設定してください。

 OSD操作手順書は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「標準」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Auto」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Color」に設定してください。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「カラー」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Color」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

IR LED光の反射で白くなっている可能性があります。明るさの調整を実施ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「Image Adjust」→「Brightness」の値を調整してください。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「ブライトネス」を「カラー」の値を調整してください。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Picture」から「Brightness」の値を調整してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

カメラの映像を常時カラーに設定する事でIR LEDを消すことが可能です。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Color」に設定してください。

 OSD手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「カラー」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Color」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順書は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Backlight mode」を「BLC」に設定してください。
 設定できる値は「OFF、BLC、WDR」です。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「BLC」を「BLC(逆光補正)」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Backlight」を「Backlight」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

ONVIF対応していれば接続性は高いと思われますが、映像の途切れやPTZ操作が出来ない等の不具合が出る可能性があります。
弊社では、Dahua IPカメラはDahua製NVRに接続する事を推奨しております。

※他社NVRと接続する場合、ご提案の前に事前検証を行うようお願いします。
 弊社では、他社製レコーダとDahua IPカメラとの接続はサポート致しかねます。

日本工業規格で規定された防水や防塵の程度についての等級を表しています。
IP67とは、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「7」:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

ちなみにIP66の場合は、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「6」:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

参考:Wikipedia
電気機械器具の外郭による保護等級

Dahuaのカメラに搭載されている機能の名称です。
高感度のセンサーを使い、最低照度0.005luxでもカラー映像を表示する事が可能となります。
※環境によりカラー映像が表示できない場合があります。

IPカメラ、CVIカメラの両方に搭載機種が用意されています。

TCPポートは「メインメニュー」→「ネット情報」→「接続」から設定する事が可能です。

変更にあたり、HTTP/HTTPS/RTSP/POSのポート番号と重ならないように設定して下さい。
TCPポートを変更した状態でSmartPSSやDMSSに登録する場合は、接続先ポート番号も変更が必要となるのでご注意ください。

IPカメラのTCPポートを変更すると、レコーダに登録する時のTCPポート番号の変更も必要となります。

〇P2P
 Dahua独自のリモート接続の仕組みです。
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」をチェックすると使用できます。
 ポート開放は不要で、非常にに利用できます。
 <注意点>
 LAN側のUDPが全て外部に接続できる事が必要です。
 <接続の概要>
 接続元デバイスが、P2Pサーバに接続先デバイスのシリアル番号をキーに接続リクエストを出します。
 P2Pサーバで該当シリアル番号のグローバルIPを返答し、その情報を元に接続元デバイスが接続先デバイスと通信を開始します。

〇DDNS(Dynamic DNS)
 Internetに固定IPアドレスを持たないデバイスが、DDNSサーバに自分のグローバルIPを定期的に通知する事で、一つのFQDNを使用して名前解決を行う仕組みです。
 この仕組みを利用する事で固定IPアドレスが無くとも、FQDNを使ってリモート接続する事が可能です。
 利用する為には、ブロードバンドルータからのポート開放が必要であり、利用には一定のスキルが必要です。
 <補足事項>
 代表的なDNSサーバであるbindでは、ゾーンファイルに固定IPアドレスを記載して名前解決を行います。
 それに対し、DDNSサーバでは動的にグローバルIPを登録してアドレス情報を書き換える事が可能です。
 歴史的にbindは脆弱性が多いソフトウェアであり、DNSキャッシュポイズニング等の様々な攻撃を受けた歴史がある事から、Dahuaでは2017年12月で自社DDNSの新規利用を停止しています。

DVR/XVR/NVR/IPカメラの、デフォルトIPアドレスは以下の通りです。

IPアドレス 192.168.1.108
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1

Firmwareのバージョンダウンは出来ません。

Dahua 製品のカメラは、全てビットレートの設定が元になります。
ビットレートとは、カメラ映像で使用する1秒間あたりのデータ容量となります。

PC上で容量計算したい場合は、DiskCaliculatorが使用可能です。
ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
手順書はこちらをご確認ください。

ホームページで簡単に計算したい方は「録画容量計算ツール(簡易版)」をご用意しております。

ポールへの取付金具:PFA150、PFA151、PFA152-E等があります。
ポールへの取付金具にジャンクションボックスを取付け、それ経由でカメラを取付て下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

天井埋め込み金具:PFB200C、PFB201C、PFA152-E等があります。
天井埋め込み金具経由でカメラを取付けて下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

P2P接続ができない場合、以下のご確認をお願いします。

(1)P2P設定確認
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」にチェックがあるか確認ください。
(2)Internet接続テスト
 PCをレコーダを設置した回線に接続し、Internetに接続できるか確認ください。
(3)レコーダとデフォルトゲートウェイの疎通確認
 「メインメニュー」から、「情報」の「ネット情報」をクリック。
 「ネットワークテスト」をクリックして下さい
 「転送先IP」にデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力し「テスト」をクリック。
 Pingの応答があればOKです(timeoutの表示が出ない事を確認して下さい)。
(4)ルータのフィルタリング確認
 ブロードバンドルータのフィルタリングが、外部向け通信でUDPを通す設定である事をご確認ください。
 レコーダのUDPパケットがInternet側に出られない場合、P2P接続はできません。
(5)回線キャリアへの確認
 回線キャリアに現場からのUDPパケットを通さない設定になっているかご確認ください。
 UDPパケットが外に出ないと、P2P接続はできません。

    ブロードバンドルータの設定はルータのメーカーにご確認下さい。
    弊社ではルータ設定のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

弊社では受注発注品として取扱いをしている塩害対策カメラは以下となります。
・DH-SD60230UN-HNI-SL
 耐食性 2メガピクセル 30倍 PTZネットワークカメラ

 〇主な特長
 ・1/2.8” 2 メガピクセル STARVIS™ CMOS
 ・光学 30 倍ズームレンズ搭載
 ・スターライト テクノロジー搭載
 ・H.265 エンコード対応
 ・最大 60fps@1080P
 ・自動追跡機能 IVS 搭載
 ・PoE+ 対応
 ・IP68, IK10, NEMA 4X 対応
 ・金属製:316L ステンレススチール

 〇注意点
  取付金具もステンレス製品が必要となります。

【2018年04月現在】

PC上で容量計算したい場合は、DiskCaliculatorが使用可能です。
ツールはこちらからダウンロード可能です。
ツールの使い方はこちらをご確認ください。

ホームページで簡単に計算したい方は「録画容量計算ツール(簡易版)」を用意しております。

「conf.LoginErrorNo-18」が表示される場合、IPカメラの初期化の作業が必要となります。

手順は、こちらをご確認ください。

WebブラウザからIPカメラにアクセスする事で設定が可能です。

WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Profile Management」から照射時間を設定可能です。

IPカメラの設定変更手順書は、こちらをご確認ください。

SmartPSSを使えばレコーダの映像をPCから参照できます。

SmartPSSはこちらからダウンロード可能です。
SmartPSSの使い方はこちらをご確認ください。

※SmartPSSはフリーソフトです。
 SmartPSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

フリッカーとは蛍光灯のちらつきを意味します。
電源の周波数は東日本では50ヘルツで、蛍光灯はこの倍の周波数で発光(明滅)しています(人間の目にはわかりません)。
蛍光灯の明滅の周期とカメラ方式の周波数の差によって、画面上に黒い帯状のものがが上下に流れる場合があります。

以下に手順を記載します。ここでは東日本(電源周波数50Hz)を対象とします。

手順1:Anti-flickerの設定
 (1)カメラ起動後、ブラウザからカメラのWEB画面を開きます。
 (2)「Setup」のタブをクリックし、左側の項目から「Camera」→「Conditions」の順にクリックします。
 (3)「Exposure」をクリックし、「Anti-flicker」の項目から電源周波数に合わせて60Hzを選択します。
 (4)「Save」をクリックします。

手順2:シャッター速度固定(オートアイリス機能有のカメラが対象)
 (1)カメラ起動後、ブラウザからカメラのWEB画面を開きます。
 (2)「Setup」のタブをクリックし、左側の項目から「Camera」→「Conditions」の順にクリックします。
 (3)「Mode」をクリックし、「Shutter Priority」または「Manual」を選択します。
 (4)「Shutter」から1/30または1/60を選択します。
  ※設置環境が明るい場合は1/60、暗めの場合は1/30を設定して下さい。
 (5)「Save」をクリックします。

操作手順は、「IPカメラ設定手順書」をご確認ください。

IPカメラにSDカードを実装し、カメラ単体で録画する事が可能です。
※SDカードは約書込み回数に上限がある為、HDDと比較すると寿命が短めです。定期的な交換を心がけて下さい。

弊社HPの「ダウンロード」から、「IPカメラ単体録画設定手順書」をご確認ください。

レコーダやIPカメラにWebブラウザからログインし、プラグインをインストールしたが映像が表示されない場合はプラグインの不具合の可能性があります。
①プラグインの削除
 以下のフォルダを削除して下さい。
  C:Program Fileswebrec
  C:Program Files (x86)webrec
②ブラウザのキャッシュ削除
 IEのキャッシュの削除を実施して下さい。
③互換表示設定
 IEのメニューのツール→互換表示設定をクリック。
 該当のカメラのIPを登録して表示されるかご確認下さい。

NVR5xxxxシリーズ、もしくはNVR608シリーズ以上のレコーダを使うとフィッシュアイのデワープが可能です。
発売中の製品だと以下が該当します。
 DHI-NVR5208-8P-4KS2、DHI-NVR5416-16P-4KS2E
 DHI-NVR5832-4KS2、DHI-NVR608-32-4KS2

 【2018年09月現在】

Dahuaは2017年12月にDDNSのサポートを終了し、現在はP2Pサービスの利用を推奨しています。
このような状況でもDDNSを使用したい場合、以下の方法でDDNSを利用する事が可能です。

〇ブロードバンドルータのDDNSを利用する。
 FQDNの名前解決が出来て、ポート開放の設定が出来ればDDNS接続は理論上可能となります。
 参考までに無償DDNSサービスを提供しているメーカーを記載します。
 YAMAHA社 ネットボランチDNSサービス
 IO DATA社 iobb.net
 ELECOM社、LOGITEC社 SkyLinkDDNS

※ブロードバンドルータのDDNS設定及び、DDNS対応機種については、ブロードバンドルータ製造メーカーにご確認下さい。
 弊社では、この方法での接続はサポート出来ません。
 また、DDNS接続ができない場合の責任も負いかねますので、予めご承知おきください。
 事前に動作確認の上でのご導入をお願いします。

 【2018年09月現在】

NVR (43)

レコーダ(DVR/XVR/NVR)のリモート操作は可能です。
Internetに接続し、P2Pを設定をする事で遠隔監視が可能となります。

Windows PC:SmartPSSをインストールして使用します。
iPhone :App StoreからiDMSSをインストールして使用します。
Android :Google PlayからgDMSSをインストールして使用します。

SmartPSSやDMSSの操作手順は、こちらをご確認ください。

Webブラウザでデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)にアクセスすると、プラグインをインストールするよう要求されます。
プラグインをインストールする事で、ライブ映像や再生画面の表示が可能となります。
また、機種によってはプラグインをインストールしないとログインが出来ない場合があります。
プラグインは必ずインストールして下さい。

※Microsot Edgeは使用できません。
 【2018年04月現在】

2018年01月現在、Dahua製品(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)で使用できるのは、有償DDNSサービスのみです。
Dahua社が提供している、後継の無償サービスであるP2Pのご利用を推奨しております。
P2Pはルータのポート開放無く、1か所の設定のみでリモート接続が可能となります。P2PはSmartPSSやDMSSからも利用可能です。

※制限事項
 P2Pで公開したデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)の録画は出来ません。
 P2P接続サーバは、Dahua社の都合で告知なくメンテナンスに入る場合があります。

Webブラウザからの設定は、Micrsoft Edgeではなく、Internet Explorerを使用してください。
Microsoft Edge をご利用の場合、プラグインのインストールは出来ません。

〇Micrsoft Edgeの確認方法
 Dahua製品はEdgeをサポートしておりません。
 プラグインのインストールが出来ないので、使用することができません。
 ・ブラウザの確認方法
  (1)ブラウザ右上隅の「・・・」をクリックし、「設定」をクリックします。
  (2)一番下の「このアプリについて」を確認すると、「Micrsoft Edge」と表示されます。

〇Internet Explorerの起動方法
 (1)スタートメニューから「Windowsアクセサリ」をクリックして下さい。
 (2)「Internet Explorer」のアイコンをクリックしてください。

DHI-NVR608-xx-4KS2 でカメラ検索をしてもIPカメラが検出されない。

IPカメラのIPアドレスが「192.168.1.101~192.168.1.110」に設定されている場合、DHI-NVR608-xx-4KS2はこれらのIPアドレスを検出できません。
上記以外のIPアドレスを設定するようにお願いします。

対象機種:DHI-NVR608-xx-4KS2、DHI-NVR608-xx-4K

レコーダにUSBメモリを挿入しても認識しない。
この場合、パソコンからUSBメモリをFAT32でフォーマットして下さい。
パソコンではFAT32のフォーマットが出来ない場合は、お買い上げのUSBメモリ メーカーからフォーマッタのソフトウェアをダウンロードして下さい。

〇参考情報
以下はIODATA社および、Buffalo社のフォーマッタです。
・IODATA
 I-O DATA ハードディスクフォーマッタ
・Buffalo
 Disk Formatter

 USBメモリメーカー各社の都合により、上記のツールが使用できなくなる場合があります。弊社でツールの提供はできかねます。
 使用方法については、製造元のマニュアルをご確認ください。上記以外のメーカーのUSBメモリについては、お客様にてご確認をお願いします。

ライブ映像の左下に表示されているチャンネル名は、レコーダからは英数字しか設定できません。

日本語で表示したい場合は、Webブラウザでレコーダにログインして下さい。
Webブラウザからチャンネル名を設定する場合は、日本語で入力する事ができます。

チャンネル名を日本語で表示する手順は、「レコーダ機能設定手順書②」をご確認ください。

レコーダのFrimwareのアップデート手順は、こちらをご確認ください。

Frimwareはこちらに公開しています(不定期更新)。

デバイスへのログインを複数回間違えると、そのアカウントはロックされて30分間はログインができなくなります。
ローカル・リモートでも扱いは同じです。
例)リモート接続側でパスワードを間違えてロックされた場合、ローカルからのログインも不可となります。

(1)30分待つ
 30分待つことで、ロック状態が解除されます。
 ロック解除後、リトライしてください。
(2)デバイスを再起動する
 デバイスを再起動すると、ロック状態も解除されます。
 録画停止しても影響がない場合は、再起動する事をお勧めします。

レコーダの簡易説明書をご用意しております。

こちらの、「レコーダ基本操作手順書」をご確認ください。

レコーダ製品のフルマニュアルを参照下さい。
マニュアル内の「フロントパネル」の章に記載されています。

フルマニュアルは、こちらをご確認ください。

レコーダ製品の詳細マニュアルを参照下さい。
マニュアル内の「HDD(ハードディスク)の取り付け」の章に記載されています。

HDDの取り付け手順は、こちらをご確認ください。

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

レコーダを初回起動した後に、ブザー音が連続してなる場合は以下のケースが想定されます。

〇HDD未接続
 デフォルトでは、HDDが実装されていないとブザーが鳴ります。
 レコーダから、「設定」→「イベント」→「異常」→「HDD」から、「HDDなし」→「有効」のチェックを外して「OK」をクリックしてください。

※HDD取付後に「HDDなし」→「有効」のチェックを入れる事を推奨します。
 この設定がないと、HDD故障に気付く事が出来ないためです。

レコーダからエクスポートした録画データを再生するには、Dahua社のSmartPlayerをご利用ください。

弊社HPの「ダウンロード」からSmartPlayerをダウンロード可能です。
ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
手順書はこちらをご確認ください。

レコーダにワイヤレスマウスを接続したい。
使用できますか?

無線ワイヤレス マウスは使用可能です。
Bluetoothワイヤレス マウスは使用できません。

録画データでHDDフルになった場合、古いデータが上書きされます。
これはデフォルト設定となります。

レコーダーの設定を変更して上書を禁止することも可能です。

レコーダのアラーム機能の手順は、「Dahua レコーダ製品 アラーム機能設定手順書」をご確認ください。

弊社ではSeagate社のDVR及びNVR向けHDDである、Skyhawkシリーズを推奨しています。
一般的なデスクトップPC用HDD製品については、動作保証の対象外となるのでご注意ください(デスクトップ用HDDに、24h/365dの連続稼働の動作保証はありません)。

HDDの選定方法を「レコーダ製品ガイド」に記載しております。
こちらを「かんたん設計(1)」をご確認ください。

【2018年04月現在】

レコーダやカメラのオーディオに関する手順は、こちらをご確認ください。

顔検出は、映像の中に顔があれば検知する機能です。
顔を検出後、アラームを出す事が出来ます。
※事前に顔情報を登録する機能は無く、顔情報と比較照合する顔認識機能もありません。

S3シリーズのDVR、XVRシリーズ、一部のIPカメラが実装しています。

ツアー設定の手順は、こちらをご確認ください。

パスワードを忘れた場合の手順は、こちらを確認し、「パスワードを忘れた際の対応手順書」をご利用ください。

USBメモリへのバックアップ手順は、こちらをご確認ください。

録画スケジュールの設定手順は、こちらをご確認ください。

動体検知の設定手順は、こちらをご確認ください。

TCPポートは「メインメニュー」→「ネット情報」→「接続」から設定する事が可能です。

変更にあたり、HTTP/HTTPS/RTSP/POSのポート番号と重ならないように設定して下さい。
TCPポートを変更した状態でSmartPSSやDMSSに登録する場合は、接続先ポート番号も変更が必要となるのでご注意ください。

IPカメラのTCPポートを変更すると、レコーダに登録する時のTCPポート番号の変更も必要となります。

HDMIとVGAポートから同時に映像出力を行う事は可能です。
VGAにはHDMIの映像が表示されますが、それを変更することはできません。異なる映像を出力するにはスポット機能、ビデオマトリクス機能搭載機器をご使用下さい。

手順は、こちらをご確認ください。

「メインメニュー」→「ストレージ管理」→「HDD管理」をクリックします。
その画面にレコーダに認識されているHDDが表示されます。
フォーマットしたいHDDを選択し、「フォーマット」をクリックして下さい。

※機種により、再起動しないとフォーマットが実行できない場合があります。

別サイトに存在する複数のIPカメラを、レコーダで録画する場合について記載します。
2018年01月から、Dahuaでは自社DDNSサーバのサポートを停止し、有償DDNSサーバへの登録しかできなくなりました。

(1)固定IPアドレスを取得する(固定費増
別サイトのカメラ用Internet回線に固定IPアドレスを取得します。
固定IPアドレス取得方法については、ご利用のプロバイダにご相談下さい。
取得した固定IPアドレスをレコーダのチャンネルに登録します(別サイトでのポート開放の設定は必須です)。

(2)Internet VPN網を構築する(導入コスト増
各サイトにInternet VPNをサポートする機器を導入し、カメラ用のInternet VPN網を構築します。
仮想的な閉域網を使うのでセキュリティも高く、レコーダへの登録もIPアドレスで簡単に行えます。

    VPN構築は機器選択や機器設定含めて、お客様ご自身で行っていただくことになります。
    弊社ではお客様ネットワーク構築のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

レコーダのプライバシーマスク機能で対応が可能です。
手順は、こちらをご確認ください。

〇P2P
 Dahua独自のリモート接続の仕組みです。
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」をチェックすると使用できます。
 ポート開放は不要で、非常にに利用できます。
 <注意点>
 LAN側のUDPが全て外部に接続できる事が必要です。
 <接続の概要>
 接続元デバイスが、P2Pサーバに接続先デバイスのシリアル番号をキーに接続リクエストを出します。
 P2Pサーバで該当シリアル番号のグローバルIPを返答し、その情報を元に接続元デバイスが接続先デバイスと通信を開始します。

〇DDNS(Dynamic DNS)
 Internetに固定IPアドレスを持たないデバイスが、DDNSサーバに自分のグローバルIPを定期的に通知する事で、一つのFQDNを使用して名前解決を行う仕組みです。
 この仕組みを利用する事で固定IPアドレスが無くとも、FQDNを使ってリモート接続する事が可能です。
 利用する為には、ブロードバンドルータからのポート開放が必要であり、利用には一定のスキルが必要です。
 <補足事項>
 代表的なDNSサーバであるbindでは、ゾーンファイルに固定IPアドレスを記載して名前解決を行います。
 それに対し、DDNSサーバでは動的にグローバルIPを登録してアドレス情報を書き換える事が可能です。
 歴史的にbindは脆弱性が多いソフトウェアであり、DNSキャッシュポイズニング等の様々な攻撃を受けた歴史がある事から、Dahuaでは2017年12月で自社DDNSの新規利用を停止しています。

DVR/XVR/NVR/IPカメラの、デフォルトIPアドレスは以下の通りです。

IPアドレス 192.168.1.108
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1

Firmwareのバージョンダウンは出来ません。

動体検知の感度調整は以下のメニューから設定できます。
「メインメニュー」→「イベント」→「ディテクト」→「動体検知」をクリック。
「動体検知有効範囲」をクリックし、その中の「感度」を調整してください。

動体検知の操作手順は、「レコーダ機能設定手順書②」等をご確認ください。

P2P接続ができない場合、以下のご確認をお願いします。

(1)P2P設定確認
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」にチェックがあるか確認ください。
(2)Internet接続テスト
 PCをレコーダを設置した回線に接続し、Internetに接続できるか確認ください。
(3)レコーダとデフォルトゲートウェイの疎通確認
 「メインメニュー」から、「情報」の「ネット情報」をクリック。
 「ネットワークテスト」をクリックして下さい
 「転送先IP」にデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力し「テスト」をクリック。
 Pingの応答があればOKです(timeoutの表示が出ない事を確認して下さい)。
(4)ルータのフィルタリング確認
 ブロードバンドルータのフィルタリングが、外部向け通信でUDPを通す設定である事をご確認ください。
 レコーダのUDPパケットがInternet側に出られない場合、P2P接続はできません。
(5)回線キャリアへの確認
 回線キャリアに現場からのUDPパケットを通さない設定になっているかご確認ください。
 UDPパケットが外に出ないと、P2P接続はできません。

    ブロードバンドルータの設定はルータのメーカーにご確認下さい。
    弊社ではルータ設定のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

Frimwareはこちらに公開しています(不定期更新)。

PC上で容量計算したい場合は、DiskCaliculatorが使用可能です。
ツールはこちらからダウンロード可能です。
ツールの使い方はこちらをご確認ください。

ホームページで簡単に計算したい方は「録画容量計算ツール(簡易版)」を用意しております。

「conf.LoginErrorNo-18」が表示される場合、IPカメラの初期化の作業が必要となります。

手順は、こちらをご確認ください。

SmartPSSを使えばレコーダの映像をPCから参照できます。

SmartPSSはこちらからダウンロード可能です。
SmartPSSの使い方はこちらをご確認ください。

※SmartPSSはフリーソフトです。
 SmartPSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

レコーダやIPカメラにWebブラウザからログインし、プラグインをインストールしたが映像が表示されない場合はプラグインの不具合の可能性があります。
①プラグインの削除
 以下のフォルダを削除して下さい。
  C:Program Fileswebrec
  C:Program Files (x86)webrec
②ブラウザのキャッシュ削除
 IEのキャッシュの削除を実施して下さい。
③互換表示設定
 IEのメニューのツール→互換表示設定をクリック。
 該当のカメラのIPを登録して表示されるかご確認下さい。

NVR5xxxxシリーズ、もしくはNVR608シリーズ以上のレコーダを使うとフィッシュアイのデワープが可能です。
発売中の製品だと以下が該当します。
 DHI-NVR5208-8P-4KS2、DHI-NVR5416-16P-4KS2E
 DHI-NVR5832-4KS2、DHI-NVR608-32-4KS2

 【2018年09月現在】

Dahuaは2017年12月にDDNSのサポートを終了し、現在はP2Pサービスの利用を推奨しています。
このような状況でもDDNSを使用したい場合、以下の方法でDDNSを利用する事が可能です。

〇ブロードバンドルータのDDNSを利用する。
 FQDNの名前解決が出来て、ポート開放の設定が出来ればDDNS接続は理論上可能となります。
 参考までに無償DDNSサービスを提供しているメーカーを記載します。
 YAMAHA社 ネットボランチDNSサービス
 IO DATA社 iobb.net
 ELECOM社、LOGITEC社 SkyLinkDDNS

※ブロードバンドルータのDDNS設定及び、DDNS対応機種については、ブロードバンドルータ製造メーカーにご確認下さい。
 弊社では、この方法での接続はサポート出来ません。
 また、DDNS接続ができない場合の責任も負いかねますので、予めご承知おきください。
 事前に動作確認の上でのご導入をお願いします。

 【2018年09月現在】

アクセサリ (9)

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

CVIカメラの映像を分配する場合、オプション製品のTP2600が利用可能です。
TP2600はHDCVIチャンネル入出力分配器で、CVIカメラの映像を3分配することが可能です。

CVIカメラの映像を直接モニターに表示する場合、オプション製品のTP2105が利用可能です。
TP2105はHDCVI ビデオコンバーターで、HDCVI入力をHDCVI/HDMI/VGA/CVBSに変換して出力する事が可能です。

IPカメラ1台のみPoE接続する場合、オプション製品のPT1200が利用可能です。
PT1200はHigh PoEミッドスパンで、PT1200からIPカメラにHi-PoE接続を提供する事が可能です。
PT1200には電源供給が必要となるのでご注意下さい。

以下の製品がリリースされております。
弊社取扱中の製品は以下の通りです。

・8ポートPoEハブ
 S1000-8TP
・16ポートPoEハブ
 PFS4220-16P-250
・24ポートPoEハブ
 PFS4026-24P-370

【2018年04月現在】

弊社ではSeagate社のDVR及びNVR向けHDDである、Skyhawkシリーズを推奨しています。
一般的なデスクトップPC用HDD製品については、動作保証の対象外となるのでご注意ください(デスクトップ用HDDに、24h/365dの連続稼働の動作保証はありません)。

HDDの選定方法を「レコーダ製品ガイド」に記載しております。
こちらを「かんたん設計(1)」をご確認ください。

【2018年04月現在】

4 in 1 カメラはCVIカメラで、CVI/AHD/TVI/アナログ出力が可能なカメラです。

・CVIモードの場合
 レコーダのOSDから映像出力の切替が可能です。
・AHD/TVI/アナログ出力モードの場合
 オプション製品のリモコン(PFM820)から切替が可能です。

弊社で取扱中の4 in 1 カメラは以下となります。
 DH-HAC-HDBW1100RN-VF-S3
 DH-HAC-HFW1100RN-VF-S3
 DH-HAC-HDW1220EMN-A-0280B
 DH-HAC-HFW1000SN-0280B
 DH-HAC-HDBW1220RN-VF
 DH-HAC-HFW2231RN-Z-IRE6-POC
 DH-HAC-HDBW2231RN-Z-POC

PFM820操作手順は、こちらをご確認ください。

【2018年04月現在】

ポールへの取付金具:PFA150、PFA151、PFA152-E等があります。
ポールへの取付金具にジャンクションボックスを取付け、それ経由でカメラを取付て下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

天井埋め込み金具:PFB200C、PFB201C、PFA152-E等があります。
天井埋め込み金具経由でカメラを取付けて下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

ソフトウェア (9)

DMSSはDahua社が、iOS/Android用に提供しているアプリケーションです。
Internetに接続し、P2PやDDNSを設定したレコーダに接続して遠隔監視が可能です。

iPhone :Apple StoreからiDMSSをインストールして下さい。
Android:Google PlayからgDMSSをインストールして下さい。
※DMSSの使用は無償版を推奨しております。
 DMSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 DMSSを利用するキャリアの回線速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

DMSS操作手順は、こちらをご確認ください。

レコーダ(DVR/XVR/NVR)のリモート操作は可能です。
Internetに接続し、P2Pを設定をする事で遠隔監視が可能となります。

Windows PC:SmartPSSをインストールして使用します。
iPhone :App StoreからiDMSSをインストールして使用します。
Android :Google PlayからgDMSSをインストールして使用します。

SmartPSSやDMSSの操作手順は、こちらをご確認ください。

SmratPSSは、Dahua社のレコーダやIPカメラをPCから操作できるCMSツールです。
SmartPSSを使うことで、LANやInternetに存在するデバイスのIPアドレスや、P2P(シリアル番号)を使ってリモート接続してライブ映像・録画データの再生等を実施できます。
フリーソフトとなっており、誰もが無償で利用することができます。

SmartPSSの操作手順書は、こちらをご確認ください。

※SmartPSSはフリーソフトです。
 SmartPSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

DMSS(iDMSS/gDMSS)の操作手順書は、こちらをご確認ください。

デバイスへのログインを複数回間違えると、そのアカウントはロックされて30分間はログインができなくなります。
ローカル・リモートでも扱いは同じです。
例)リモート接続側でパスワードを間違えてロックされた場合、ローカルからのログインも不可となります。

(1)30分待つ
 30分待つことで、ロック状態が解除されます。
 ロック解除後、リトライしてください。
(2)デバイスを再起動する
 デバイスを再起動すると、ロック状態も解除されます。
 録画停止しても影響がない場合は、再起動する事をお勧めします。

レコーダからエクスポートした録画データを再生するには、Dahua社のSmartPlayerをご利用ください。

弊社HPの「ダウンロード」からSmartPlayerをダウンロード可能です。
ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
手順書はこちらをご確認ください。

弊社のHPに最新版を掲載しております。

ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
手順書はこちらをご確認ください。

※SmartPSSはフリーソフトです。
 SmartPSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

Dahua社製ソフトウェア、SmartPSSとSmartPlayerの違いについて説明します。

・SmartPSS
 Dahua社のデバイスのリモート管理ツールです。
 Dahua社のレコーダやカメラを登録し、リモートでライブ映像/録画再生等が実行できます。
 ※Dahua社以外のデバイス登録はできません。

・SmartPlayer
 Dahua社の録画データの再生ツールです。

・追加情報
 ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
 手順書はこちらをご確認ください。

※SmartPSS/SmartPlayerはフリーソフトです。
 SmartPSS/SmartPlayerのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

PC上で容量計算したい場合は、DiskCaliculatorが使用可能です。
ツールはこちらからダウンロード可能です。
ツールの使い方はこちらをご確認ください。

ホームページで簡単に計算したい方は「録画容量計算ツール(簡易版)」を用意しております。

その他 (3)

弊社からDahua製品の直接販売は実施しておりません。
弊社の販売パートナー様宛にご確認をお願いします。

弊社の販売パートナーのリストは「セキュリティ製品の保証規定」を参照ください。
「セキュリティ製品の保証規定」→「販売パートナー一覧をダウンロード」に掲載しております。

カメラ製品にACアダプタは同梱されておりません。
カメラ製品ご購入時に、ACアダプタを一緒にご購入願います。

日本工業規格で規定された防水や防塵の程度についての等級を表しています。
IP67とは、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「7」:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

ちなみにIP66の場合は、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「6」:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

参考:Wikipedia
電気機械器具の外郭による保護等級

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