FAQ

Frequently Asked Questions

Dahua製品のよくある質問です。
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CVI (26)

CVIカメラの設定変更は、二つの方法で設定変更ができます。
(1)DVR/XVRからの操作
 画質の変更程度の簡単な操作であれば、DVR/XVRのメニューから操作可能です。
(2)OSDを使った操作
 レコーダから、OSDを呼び出す事でより細かい設定変更が可能となります。

CVIカメラの操作手順は、こちらをご確認ください。

4 in 1 カメラ シリーズ限定となりますが、オプション製品のリモコンで切替が可能です。
型番:PFM820

PFM820操作手順は、こちらをご確認ください。

伝送距離は以下の通りです。
 3C-2V:300m
 5C-2V:500m

CVIでは制御信号は同軸ケーブルの中を流れます。
パン・チルト・ズームの操作をする為に、別途ケーブルを配線する必要はありません。

以下の製品がリリースされております。
詳細は弊社HPの「ダウンロード」を参照ください。

〇POCカメラ
 POCユニットを内蔵したカメラで、POCレコーダ(DH-XVR5108H-4KL-X-8P)やPOC電源ユニット(PFM811-4CH)と組み合わせて使用できます。

DH-HAC-HFW2231RN-Z-IRE6-POC 2メガピクセル スターライト IR LED搭載 屋外用防水 HDCVI バレット型 POCカメラ
DH-HAC-HDBW2231RN-Z-POC 2メガピクセル スターライト IR LED搭載 屋外用防水 HDCVI ドーム型 POCカメラ
DH-HAC-HFW1200SN-POC-0280B 2メガピクセル IR LED搭載 HDCVI バレット型 PoCカメラ
DH-HAC-HDW1200EMN-POC-0280B 2メガピクセル IR LED搭載 HDCVI アイボール型 PoCカメラ

〇POCレコーダ
 POC電源重畳ユニットを内蔵したレコーダです。

DH-XVR5108H-4KL-X-8P 8チャンネル 4K ミニ 1U ペンタブリッド PoC内蔵 デジタルビデオレコーダー

〇POC電源ユニット
 電源重畳の送信ユニットです。POCカメラ以外と接続する場合は、POC受電機(PFM811-C)と組み合わせて電源重畳を行います。
 ・PFM811-4CH
  最大4チャンネルのカメラ接続が可能です。

〇POC受電機
 電源重畳の受電機です。
 ・PFM811-C
  通常のCVIカメラに接続する受電機です。

【2019年02月現在】

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

CVIカメラの映像を分配する場合、オプション製品のTP2600が利用可能です。
TP2600はHDCVIチャンネル入出力分配器で、CVIカメラの映像を3分配することが可能です。

TP2600は簡易手順書があります。こちらをご確認ください。

CVIカメラの映像を直接モニターに表示する場合、2種類のオプション製品で実現可能です。

〇DH-LM22-L200
 21.5インチ フルHD 液晶ディスプレイ モニター。
 本体にBNC1チャンネルの入力があり、1台のHDCVI / HDTVI / AHD / CVBS 信号のBNC入力に対応。
 スピーカーを内蔵しているので、カメラにマイクを付ければ音声も出力可能です。
 最大解像度は1920 x 1080です。

〇TP2105
 HDCVI ビデオコンバーター。
 HDCVI入力をHDCVI/HDMI/VGA/CVBSに変換して出力する事が可能です。
 DH-LM22-L200の画面サイズが合わない場合、こちらを使えば任意のモニターに出力可能です。

 TP2105は簡易手順書があります。こちらをご確認ください。

カメラ製品にACアダプタは同梱されておりません。
カメラ製品ご購入時に、ACアダプタを一緒にご購入願います。

4 in 1 カメラはCVIカメラで、CVI/AHD/TVI/アナログ出力が可能なカメラです。

・CVIモードの場合
 レコーダのOSDから映像出力の切替が可能です。
・AHD/TVI/アナログ出力モードの場合
 オプション製品のリモコン(PFM820)から切替が可能です。

弊社で取扱中の4 in 1 カメラは以下となります。
 DH-HAC-HDBW1100RN-VF-S3
 DH-HAC-HFW1100RN-VF-S3
 DH-HAC-HDW1220EMN-A-0280B
 DH-HAC-HFW1000SN-0280B
 DH-HAC-HDBW1220RN-VF
 DH-HAC-HFW2231RN-Z-IRE6-POC
 DH-HAC-HDBW2231RN-Z-POC

PFM820操作手順は、こちらをご確認ください。

【2018年04月現在】

以下の製品が固定マイク内蔵のカメラとなります。

・IPカメラ
 DH-IPC-HDBW4231FN-AS-0280B

・CVIカメラ
 DH-HAC-HDBW2221FN-0280B
 DH-HAC-HDW1220EMN-A-0280B

【2018年04月現在】

オーディオ入力端子付きのカメラであれば、外部マイクを接続する事が可能です。
マイクは外部電源で駆動するものが必要となります。

カメラの音声に関する手順は、こちらをご確認ください。

レコーダやカメラのオーディオに関する手順は、こちらをご確認ください。

フリッカーとは蛍光灯のちらつきを意味します。
電源の周波数は東日本では50ヘルツで、蛍光灯はこの倍の周波数で発光(明滅)しています(人間の目にはわかりません)。
蛍光灯の明滅の周期とカメラ方式の周波数の差によって、画面上に黒い帯状のものがが上下に流れる場合があります。

以下に手順を記載します。ここでは東日本(電源周波数50Hz)を対象とします。

手順1:映像フォーマット切替
 (1)カメラ起動後、カメラのOSDを開きます。
 (2)「Format」の項目から「NTSC」を選択します。

上記の手順を実施し、効果が薄い場合は以下を設定下さい。
手順2:シャッター速度固定(オートアイリス機能有のカメラが対象)
 (1)カメラ起動後、カメラのOSDを開きます。
 (2)「Exposure」を選択します。
 (3)「Exposure Mode」を「Manual」に設定します。
 (4)「Shutter」から1/30または1/60を選択します。
   ※設置環境が明るい場合は1/60ま、暗めの場合は1/30を設定して下さい。

注意)1000シリーズのようにOSD表示が非対応の場合は、電源周波数に合わせて変更する事ができません。
   光源が直接画角に入らないように取付を行って下さい。

CVIカメラのOSD操作手順書は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
  アナログモードに変更する事で、アナログカメラとして他社レコーダに接続可能です。

(2)4 in 1カメラの場合
  OSDもしくはPFM820を使って、CVI/AHD/TVI/アナログに変更して他社レコーダに接続可能です。

※これは弊社が他社DVRとDahua CVIカメラとの接続性を保証するものではありません。
  (1)(2)いずれの場合も、CVIモード以外に設定した場合はPTZ操作ができなくなります。
  ご提案の前に、事前検証を行うようお願いします。

カメラ前面の光感知センサーに光が当たってないか確認ください。
問題ない場合、カメラの設定がカラー固定になっていないかご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Auto」に設定してください。

 OSD操作手順書は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「標準」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Auto」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Color」に設定してください。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「カラー」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Color」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

IR LED光の反射で白くなっている可能性があります。明るさの調整を実施ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「Image Adjust」→「Brightness」の値を調整してください。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「ブライトネス」を「カラー」の値を調整してください。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Picture」から「Brightness」の値を調整してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

カメラの映像を常時カラーに設定する事でIR LEDを消すことが可能です。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Color」に設定してください。

 OSD手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 レコーダから「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「デイナイト」を「カラー」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Day & Night」を「Color」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順書は、こちらをご確認ください。

(1)CVIカメラの場合
 OSDを操作し、「DAY/NIGHT」の設定を「Backlight mode」を「BLC」に設定してください。
 設定できる値は「OFF、BLC、WDR」です。

 OSD操作手順は、こちらをご確認ください。

(2)IPカメラの場合
 「メインメニュー」→「カメラ設定」→「カメラ」から、「BLC」を「BLC(逆光補正)」に設定して下さい。
 もしくは、WebブラウザからIPカメラにログインし、「Setup」→「Camera」→「Conditions」を選択。「Backlight」を「Backlight」に設定してください。

 IPカメラの設定変更手順は、こちらをご確認ください。

ケーブルに説明が記載されているのでご確認下さい。
(1)HDCVI
 HDCVI出力用の同軸ケーブルです。
(2)CVBS
 アナログ出力用の同軸ケーブルです。

日本工業規格で規定された防水や防塵の程度についての等級を表しています。
IP67とは、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「7」:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)

ちなみにIP66の場合は、以下の保護機能を備えている事を意味します。
〇第一特性数字
 「6」:粉塵が中に入らない保護等級(耐塵形)
〇第二特性数字
 「6」:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

参考:Wikipedia
電気機械器具の外郭による保護等級

Dahuaのカメラに搭載されている機能の名称です。
高感度のセンサーを使い、最低照度0.005luxでもカラー映像を表示する事が可能となります。
※環境によりカラー映像が表示できない場合があります。

IPカメラ、CVIカメラの両方に搭載機種が用意されています。

Firmwareのバージョンダウンは出来ません。

ポールへの取付金具:PFA150、PFA151、PFA152-E等があります。
ポールへの取付金具にジャンクションボックスを取付け、それ経由でカメラを取付て下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

天井埋め込み金具:PFB200C、PFB201C、PFA152-E等があります。
天井埋め込み金具経由でカメラを取付けて下さい。

弊社カタログ掲載モデルには、弊社カタログに金具の接続図を記載しております。
カメラへの取付可能な金具については、カタログを参照願います。

弊社カタログはこちらをご確認ください。

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