FAQ

Frequently Asked Questions

Dahua製品のよくある質問です。
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NVR (46)

レコーダ(DVR/XVR/NVR)のリモート操作は可能です。
Internetに接続し、P2Pを設定をする事で遠隔監視が可能となります。

Windows PC:SmartPSSをインストールして使用します。
iPhone :App StoreからiDMSSをインストールして使用します。
Android :Google PlayからgDMSSをインストールして使用します。

SmartPSSやDMSSの操作手順は、こちらをご確認ください。

Webブラウザでデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)にアクセスすると、プラグインをインストールするよう要求されます。
プラグインをインストールする事で、ライブ映像や再生画面の表示が可能となります。
また、機種によってはプラグインをインストールしないとログインが出来ない場合があります。
プラグインは必ずインストールして下さい。

※Microsot Edgeは使用できません。
 【2018年04月現在】

2018年01月現在、Dahua製品(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)で使用できるのは、有償DDNSサービスのみです。
Dahua社が提供している、後継の無償サービスであるP2Pのご利用を推奨しております。
P2Pはルータのポート開放無く、1か所の設定のみでリモート接続が可能となります。P2PはSmartPSSやDMSSからも利用可能です。

※制限事項
 P2Pで公開したデバイス(DVR/XVR/NVR/IPカメラ)の録画は出来ません。
 P2P接続サーバは、Dahua社の都合で告知なくメンテナンスに入る場合があります。

Webブラウザからの設定は、Micrsoft Edgeではなく、Internet Explorerを使用してください。
Microsoft Edge をご利用の場合、プラグインのインストールは出来ません。

〇Micrsoft Edgeの確認方法
 Dahua製品はEdgeをサポートしておりません。
 プラグインのインストールが出来ないので、使用することができません。
 ・ブラウザの確認方法
  (1)ブラウザ右上隅の「・・・」をクリックし、「設定」をクリックします。
  (2)一番下の「このアプリについて」を確認すると、「Micrsoft Edge」と表示されます。

〇Internet Explorerの起動方法
 (1)スタートメニューから「Windowsアクセサリ」をクリックして下さい。
 (2)「Internet Explorer」のアイコンをクリックしてください。

DHI-NVR608-xx-4KS2 でカメラ検索をしてもIPカメラが検出されない。

IPカメラのIPアドレスが「192.168.1.101~192.168.1.110」に設定されている場合、DHI-NVR608-xx-4KS2はこれらのIPアドレスを検出できません。
上記以外のIPアドレスを設定するようにお願いします。

対象機種:DHI-NVR608-xx-4KS2、DHI-NVR608-xx-4K

レコーダにUSBメモリを挿入しても認識しない。
この場合、パソコンからUSBメモリをFAT32でフォーマットして下さい。
パソコンではFAT32のフォーマットが出来ない場合は、お買い上げのUSBメモリ メーカーからフォーマッタのソフトウェアをダウンロードして下さい。

〇参考情報
以下はIODATA社および、Buffalo社のフォーマッタです。
・IODATA
 I-O DATA ハードディスクフォーマッタ
・Buffalo
 Disk Formatter

 USBメモリメーカー各社の都合により、上記のツールが使用できなくなる場合があります。弊社でツールの提供はできかねます。
 使用方法については、製造元のマニュアルをご確認ください。上記以外のメーカーのUSBメモリについては、お客様にてご確認をお願いします。

ライブ映像の左下に表示されているチャンネル名は、レコーダからは英数字しか設定できません。

日本語で表示したい場合は、Webブラウザでレコーダにログインして下さい。
Webブラウザからチャンネル名を設定する場合は、日本語で入力する事ができます。

チャンネル名を日本語で表示する手順は、「レコーダ機能設定手順書②」をご確認ください。

レコーダのFrimwareのアップデート手順は、こちらをご確認ください。

Frimwareはこちらに公開しています(不定期更新)。

デバイスへのログインを複数回間違えると、そのアカウントはロックされて30分間はログインができなくなります。
ローカル・リモートでも扱いは同じです。
例)リモート接続側でパスワードを間違えてロックされた場合、ローカルからのログインも不可となります。

(1)30分待つ
 30分待つことで、ロック状態が解除されます。
 ロック解除後、リトライしてください。
(2)デバイスを再起動する
 デバイスを再起動すると、ロック状態も解除されます。
 録画停止しても影響がない場合は、再起動する事をお勧めします。

レコーダの簡易説明書をご用意しております。

こちらの、「レコーダ基本操作手順書」をご確認ください。

レコーダ製品のフルマニュアルを参照下さい。
マニュアル内の「フロントパネル」の章に記載されています。

フルマニュアルは、こちらをご確認ください。

レコーダ製品の詳細マニュアルを参照下さい。
マニュアル内の「HDD(ハードディスク)の取り付け」の章に記載されています。

HDDの取り付け手順は、こちらをご確認ください。

「レコーダ製品ガイド」に製品の命名規則を記載しております。

こちらを、「かんたん設計(1)」をご確認ください。

レコーダを初回起動した後に、ブザー音が連続してなる場合は以下のケースが想定されます。

〇HDD未接続
 デフォルトでは、HDDが実装されていないとブザーが鳴ります。
 レコーダから、「設定」→「イベント」→「異常」→「HDD」から、「HDDなし」→「有効」のチェックを外して「OK」をクリックしてください。

※HDD取付後に「HDDなし」→「有効」のチェックを入れる事を推奨します。
 この設定がないと、HDD故障に気付く事が出来ないためです。

レコーダからエクスポートした録画データを再生するには、Dahua社のSmartPlayerをご利用ください。

弊社HPの「ダウンロード」からSmartPlayerをダウンロード可能です。
ダウンロードはこちらからダウンロード可能です。
手順書はこちらをご確認ください。

レコーダにワイヤレスマウスを接続したい。
使用できますか?

無線ワイヤレス マウスは使用可能です。
Bluetoothワイヤレス マウスは使用できません。

録画データでHDDフルになった場合、古いデータが上書きされます。
これはデフォルト設定となります。

レコーダーの設定を変更して上書を禁止することも可能です。

レコーダのアラーム機能の手順は、「Dahua レコーダ製品 アラーム機能設定手順書」をご確認ください。

弊社ではSeagate社のDVR及びNVR向けHDDである、Skyhawkシリーズを推奨しています。
一般的なデスクトップPC用HDD製品については、動作保証の対象外となるのでご注意ください(デスクトップ用HDDに、24h/365dの連続稼働の動作保証はありません)。

HDDの選定方法を「レコーダ製品ガイド」に記載しております。
こちらを「かんたん設計(1)」をご確認ください。

【2018年04月現在】

レコーダやカメラのオーディオに関する手順は、こちらをご確認ください。

顔検出は、映像の中に顔があれば検知する機能です。
顔を検出後、アラームを出す事が出来ます。
※事前に顔情報を登録する機能は無く、顔情報と比較照合する顔認識機能もありません。

S3シリーズのDVR、XVRシリーズ、一部のIPカメラが実装しています。

ツアー設定の手順は、こちらをご確認ください。

パスワードを忘れた場合の手順は、こちらを確認し、「パスワードを忘れた際の対応手順書」をご利用ください。

USBメモリへのバックアップ手順は、こちらをご確認ください。

録画スケジュールの設定手順は、こちらをご確認ください。

動体検知の設定手順は、こちらをご確認ください。

TCPポートは「メインメニュー」→「ネット情報」→「接続」から設定する事が可能です。

変更にあたり、HTTP/HTTPS/RTSP/POSのポート番号と重ならないように設定して下さい。
TCPポートを変更した状態でSmartPSSやDMSSに登録する場合は、接続先ポート番号も変更が必要となるのでご注意ください。

IPカメラのTCPポートを変更すると、レコーダに登録する時のTCPポート番号の変更も必要となります。

HDMIとVGAポートから同時に映像出力を行う事は可能です。
VGAにはHDMIの映像が表示されますが、それを変更することはできません。異なる映像を出力するにはスポット機能、ビデオマトリクス機能搭載機器をご使用下さい。

手順は、こちらをご確認ください。

「メインメニュー」→「ストレージ管理」→「HDD管理」をクリックします。
その画面にレコーダに認識されているHDDが表示されます。
フォーマットしたいHDDを選択し、「フォーマット」をクリックして下さい。

※機種により、再起動しないとフォーマットが実行できない場合があります。

別サイトに存在する複数のIPカメラを、レコーダで録画する場合について記載します。
2018年01月から、Dahuaでは自社DDNSサーバのサポートを停止し、有償DDNSサーバへの登録しかできなくなりました。

(1)固定IPアドレスを取得する(固定費増
別サイトのカメラ用Internet回線に固定IPアドレスを取得します。
固定IPアドレス取得方法については、ご利用のプロバイダにご相談下さい。
取得した固定IPアドレスをレコーダのチャンネルに登録します(別サイトでのポート開放の設定は必須です)。

(2)Internet VPN網を構築する(導入コスト増
各サイトにInternet VPNをサポートする機器を導入し、カメラ用のInternet VPN網を構築します。
仮想的な閉域網を使うのでセキュリティも高く、レコーダへの登録もIPアドレスで簡単に行えます。

    VPN構築は機器選択や機器設定含めて、お客様ご自身で行っていただくことになります。
    弊社ではお客様ネットワーク構築のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

レコーダのプライバシーマスク機能で対応が可能です。
手順は、こちらをご確認ください。

〇P2P
 Dahua独自のリモート接続の仕組みです。
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」をチェックすると使用できます。
 ポート開放は不要で、非常にに利用できます。
 <注意点>
 LAN側のUDPが全て外部に接続できる事が必要です。
 <接続の概要>
 接続元デバイスが、P2Pサーバに接続先デバイスのシリアル番号をキーに接続リクエストを出します。
 P2Pサーバで該当シリアル番号のグローバルIPを返答し、その情報を元に接続元デバイスが接続先デバイスと通信を開始します。

〇DDNS(Dynamic DNS)
 Internetに固定IPアドレスを持たないデバイスが、DDNSサーバに自分のグローバルIPを定期的に通知する事で、一つのFQDNを使用して名前解決を行う仕組みです。
 この仕組みを利用する事で固定IPアドレスが無くとも、FQDNを使ってリモート接続する事が可能です。
 利用する為には、ブロードバンドルータからのポート開放が必要であり、利用には一定のスキルが必要です。
 <補足事項>
 代表的なDNSサーバであるbindでは、ゾーンファイルに固定IPアドレスを記載して名前解決を行います。
 それに対し、DDNSサーバでは動的にグローバルIPを登録してアドレス情報を書き換える事が可能です。
 歴史的にbindは脆弱性が多いソフトウェアであり、DNSキャッシュポイズニング等の様々な攻撃を受けた歴史がある事から、Dahuaでは2017年12月で自社DDNSの新規利用を停止しています。

DVR/XVR/NVR/IPカメラの、デフォルトIPアドレスは以下の通りです。

IPアドレス 192.168.1.108
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.1.1

Firmwareのバージョンダウンは出来ません。

動体検知の感度調整は以下のメニューから設定できます。
「メインメニュー」→「イベント」→「ディテクト」→「動体検知」をクリック。
「動体検知有効範囲」をクリックし、その中の「感度」を調整してください。

動体検知の操作手順は、「レコーダ機能設定手順書②」等をご確認ください。

P2P接続ができない場合、以下のご確認をお願いします。

(1)P2P設定確認
 レコーダの「メインメニュー」→「ネット接続」→「P2P接続」から「有効」にチェックがあるか確認ください。
(2)Internet接続テスト
 PCをレコーダを設置した回線に接続し、Internetに接続できるか確認ください。
(3)レコーダとデフォルトゲートウェイの疎通確認
 「メインメニュー」から、「情報」の「ネット情報」をクリック。
 「ネットワークテスト」をクリックして下さい
 「転送先IP」にデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力し「テスト」をクリック。
 Pingの応答があればOKです(timeoutの表示が出ない事を確認して下さい)。
(4)ルータのフィルタリング確認
 ブロードバンドルータのフィルタリングが、外部向け通信でUDPを通す設定である事をご確認ください。
 レコーダのUDPパケットがInternet側に出られない場合、P2P接続はできません。
(5)回線キャリアへの確認
 回線キャリアに現場からのUDPパケットを通さない設定になっているかご確認ください。
 UDPパケットが外に出ないと、P2P接続はできません。

    ブロードバンドルータの設定はルータのメーカーにご確認下さい。
    弊社ではルータ設定のサポートは致しかねますので、予めご了承下さい。

Frimwareはこちらに公開しています(不定期更新)。

PC上で容量計算したい場合は、DiskCaliculatorが使用可能です。
ツールはこちらからダウンロード可能です。
ツールの使い方はこちらをご確認ください。

ホームページで簡単に計算したい方は「録画容量計算ツール(簡易版)」を用意しております。

「conf.LoginErrorNo-18」が表示される場合、IPカメラの初期化の作業が必要となります。

手順は、こちらをご確認ください。

SmartPSSを使えばレコーダの映像をPCから参照できます。

SmartPSSはこちらからダウンロード可能です。
SmartPSSの使い方はこちらをご確認ください。

※SmartPSSはフリーソフトです。
 SmartPSSのインストールによって、お客様環境に何らかの不具合が出た場合の保証は致しかねます。
 SmartPSSを利用するInternet回線の速度により、応答速度に大幅な違いが出る場合があります。

レコーダやIPカメラにWebブラウザからログインし、プラグインをインストールしたが映像が表示されない場合はプラグインの不具合の可能性があります。
①プラグインの削除
 以下のフォルダを削除して下さい。
  C:\Program Files\webrec
  C:\Program Files (x86)\webrec
②ブラウザのキャッシュ削除
 IEのキャッシュの削除を実施して下さい。
③互換表示設定
 IEのメニューのツール→互換表示設定をクリック。
 該当のカメラのIPを登録して表示されるかご確認下さい。

NVR5xxxxシリーズ、もしくはNVR608シリーズ以上のレコーダを使うとフィッシュアイのデワープが可能です。
発売中の製品だと以下が該当します。
 DHI-NVR5208-8P-4KS2、DHI-NVR5416-16P-4KS2E
 DHI-NVR608-32-4KS2、DHI-NVR608-64-4KS2

 【2019年02月現在】

Dahuaは2017年12月にDDNSのサポートを終了し、現在はP2Pサービスの利用を推奨しています。
このような状況でもDDNSを使用したい場合、以下の方法でDDNSを利用する事が可能です。

〇ブロードバンドルータのDDNSを利用する。
 FQDNの名前解決が出来て、ポート開放の設定が出来ればDDNS接続は理論上可能となります。
 参考までに無償DDNSサービスを提供しているメーカーを記載します。
 YAMAHA社 ネットボランチDNSサービス
 IO DATA社 iobb.net
 ELECOM社、LOGITEC社 SkyLinkDDNS

※ブロードバンドルータのDDNS設定及び、DDNS対応機種については、ブロードバンドルータ製造メーカーにご確認下さい。
 弊社では、この方法での接続はサポート出来ません。
 また、DDNS接続ができない場合の責任も負いかねますので、予めご承知おきください。
 事前に動作確認の上でのご導入をお願いします。

 【2018年09月現在】

Dahuaのレコーダは、ログインから一定時間が過ぎると自動的にログオフされます。

この設定を行う事で、最初のログイン以後からレコーダの電源停止までログイン状態を保持します。
その反面、レコーダにアクセスできると誰でも機器の操作が可能となります。
 ※セキュリティ面で問題があるので推奨しておりません。

メインメニュー→システム→設定→基本設定をクリック。
「自動ログアウト」を「0」に設定し、保存して下さい。

録画アイコンを消すことは出来ません。
このアイコンは録画されていることを、モニターしている方にお伝えする非常に大切なアイコンです。

悪意をもった第三者が無断で録画を停止させた場合、このアイコンが消えます。
これにより録画停止に気づく事が出来ます。

NVRの再生時に緑のバーをクリックしても、映像が嗄声されない場合がある。

NVRとIPカメラの時刻設定が一致しているか確認して下さい。
NVRはIPカメラの時刻で映像を記録しています。

通常は 設定⇒一般設定⇒IPC時刻同期 にチェックがあれば、NVRの時間をIPカメラと同期させるので問題はありません。
この場合でも映像が再生できない場合、IPカメラの時刻設定・GMTがNVRと同じであるか、IPカメラがNVR以外のデバイスと時刻同期していないかを確認して下さい。

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