カメラ特長紹介

製品区分と、各種カメラの簡単な説明

ボックス型カメラ
バレット型カメラ
ドーム型カメラ
ウェッジドーム型カメラ
PTZ型カメラ
フィッシュアイカメラ
戻る

ボックス型カメラ

特徴
ボックス型カメラは、誰が見ても防犯カメラと分かる形状から、不審者に威圧感を与えるカメラです。
カメラのレンズは別売のため、レンズを別途購入する必要がありますが、目的に応じたレンズに交換できる事もポイントの一つです。

取付場所
天井、壁面等に固定金具(ブラケット)を取り付けて設置します。
屋外設置の場合はハウジングで本体を保護する必要があります。


バレット型カメラ

特徴
「銃弾」を意味する「バレット」に良く似た形状のカメラです。
ボックスカメラと同様に、威圧感を与えるカメラです。
Dahua バレット型カメラはIP66に適合しているので、屋内・屋外の両方で設置が可能です。
さらにIR(赤外線)も実装しているので、夜間も安心して撮影が出来ます。
レンズも、固定レンズ、バリフォーカルレンズ(手動調整)、モータライズドレンズ(レコーダから調整可能)等の種類があり、予算と工数に応じた製品の選択が可能です。

取付場所
天井、壁面、電柱等に設置します。
ケーブルの収容と、設置後の美観の確保のために中継ボックス(ジャンクションボックス)の利用をお勧めします。


ドーム型カメラ

特徴
半球型のカバーが付いた、ドーム型のカメラです。
目立ちにくく、レンズの向きが分かり辛いので、心理的な圧迫が少ないです。
現場の雰囲気を壊さず設置できるので、屋内で使用される事が多いカメラです。
Dahua ドーム型カメラはIP66に適合しているので、屋内・屋外の両方で設置が可能です。
さらにIR(赤外線)も実装しているので、夜間も安心して撮影が出来ます。
レンズも、固定レンズ、バリフォーカルレンズ(手動調整)、モータライズドレンズ(レコーダから調整可能)等の種類があり、予算と工数に応じた製品の選択が可能です。

取付場所
主に天井に設置します。軽量なカメラなので、自由な場所に設置できます。
固定金具を使う事で壁面や電柱等にも設置が可能です。


ウェッジドーム型カメラ

特徴
ドーム型カメラの派生形です。
ドーム型よりも更に小さく、薄めの独特な形状で目立ちにくいので、エレベータ内の設置にもお勧めです。
広角レンズを搭載しているので、広範囲の映像が必要な場合に向いてます。
固定レンズなので、画角の変更は出来ません。

取付場所
天井面、および壁面に設置できます。


PTZ型カメラ

特徴
PTZとは、パン(P)・チルト(T)・ズーム(Z)カメラの省略形です。
P(パン)は左右のレンズ移動、T(チルト)は上下のレンズ移動、Z(ズーム)は映像の拡大と縮小を意味します。
最も大型でかつ、威圧感のあるカメラです。
プリセット機能で見たい場所を登録して、見たい場所にすぐに移動させる事ができます。
ツアー機能で見たい場所を定期巡回させる事ができます。
天井埋め込みが可能な、屋内専用PTZもあります。
同軸ケーブル及び、ネットワークの両方にラインナップがあります。

取付場所
壁面、電柱などに固定金具を使って設置します。


フィッシュアイカメラ

特徴
文字通り魚眼レンズで360度を見渡せるカメラです。
4~5mほどの高さに取り付ける事で、広範囲の録画が可能となります。
個別のカメラほど鮮明な映像ではありませんが、広範囲の映像が必要な場合に向いてます。
固定レンズの為、画角の調整は出来ません。

取付場所
天井面、壁面、床面に設置できます。