「海外のお客様や、最先端の技術課題に向き合う面白さ」

■PROFILE

加藤 征

営業職 太陽電池市場向け装置の国内・海外営業

文学部 哲学科 卒業

2008年 中途入社

■JOB

太陽電池を製造する中で必要な加工を行う装置を提案、販売。生産工場で使用されるような量産用加工装置や研究機関などで使用される実験用加工装置、工具、加工に使用する消耗品など幅広い製品を扱う。国内・海外のお客様を広く担当。

INTERVIEW

■仕事の難しさ、面白さや、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

材料や製造工程、要求品質、精度など課題の種類や質はお客様によって様々ですが、必然的に最先端の技術課題と向き合うことが多くなります。知見のない技術課題に取り組むことは非常に難しいことが多いですが、面白くも感じます。お客様のご要望をしっかりとチームに伝えるためにも、聴く、理解する、伝えるコミュニケーションは大切だと感じながら仕事をしています。

■1日の仕事の流れはどのような感じですか。

9:00 始業

9:00-10:00 メールチェック

10:00-11:30 仕様、技術課題打合せ

12:00-13:00 昼休み

13:00-14:00 会議資料準備、作成

14:00-17:00 海外のお客様とWeb会議

17:00-18:30 見積、見積説明資料作成

18:30 退社

社内にいる日はこのような感じです。出張や外出も多いです。

■仕事での、失敗談はありますか?

細かな失敗などは数えきれないほどあるような気はしますが、仕様、契約内容、見積内容等のお客様との合意内容についてお互いの共通認識や理解が食い違っていた時が、仕事上一番冷や汗が出ます。お客様は日本人とは限らないので、言語も含めて重要な点はお互いの理解がずれていないかしっかりと確認するようにしています。

■反対に、成功体験を教えてください。

一番わかりやすいのは成約(受注)の瞬間ですね。今までの提案や交渉がお客様に認められた、という達成感を感じることができます。当然受注はスタートでしかないので、その後も気を抜くことなく製品の納入、代金の回収までしっかりと約束を履行していく必要があります。

 

■MDIの良いところ、魅力はどんなところですか?

海外のお客様と仕事をすることが多いという点は魅力の一つです。仕事を通じて様々な国の人や習慣、文化に触れることができるというのは面白いと思います。また、最新の研究成果や技術開発に携わることができることも、知識は常に身につけていく必要はありますが、その点も含めて面白いと感じています。

■将来の目標は?

私は前職で営業をしていて、MDIの総務の求人に応募して入社をしたのですが、その後、人事や経営企画などの部門での仕事を経て、今また営業の仕事をしています。せっかくいろいろなことを経験できているので、専門性に特化したスペシャリストというよりは、物事を多様な角度から見ることのできるジェネラリストとして仕事に関わっていきたいです。

 

■これから就職先を決める後輩へ、アドバイスをお願いします。

自分が思っているよりも可能性は広がっていると思います。「今できること」や「今持っている知識」を元に就職を考えるのではなく、「面白そう」とか「挑戦してみたい」という視点で企業を見てみることで、新しい可能性に出会えるのではないでしょうか。

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